コルク(コルク商品)の品質について – コルクの豆知識 | コルク屋本舗

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コルクの豆知識

コルク(コルク商品)の品質について

コルクは天然素材のため、素材特有の品質があります。
また、素材をきちんと無駄なく活用するため、商品に活用している部分が見えることがあります。

当店は、下記の内容は不良品とみなさず素材特性として使用していますので、ご了承ください。

コルクの共通事項について

  • 製造時コルク粒の品質管理は行っていますが、製造ロットにより色が変わることがあります。お客様の買い増し等で、購入時期が異なるものを同時にお使いになる場合はご了承ください。
  • 製造段階でうすくスライスする際、コルク表面に細い線状のスライスキズが出ることがあります。
  • 使用している商品写真は実物を撮影したものですが、撮影時の光の加減やお客さまの閲覧環境により色調等が実際にお届けする商品と若干異なる場合があります。(※なにぶん天然素材ですので、なるべく写真の色調自体に加工を加えないように心がけています)

普通コルクについて

  • コルクの皮
  • コルクの樹皮が混ざる特に大粒コルクの場合、コルクの皮が混じったままシートになることがあります。

    これは大粒のコルクのほうが、選別時に同じような大きさの皮がそのまま残ってしまうケースが多いためです。

    表面のスライスキズが特に大きくない場合は、そのままシートとして当店に入荷するケースが多いです。
    ご了承ください。

  • コルクの穴(す が入っている)
  • コルクにすがはいっている大粒コルクの場合、粒同士が大きいため接着時にすき間があくことがあります。

    「す」が入っている、という言い方もしますが、実際にこのちいさな穴が多めのコルクシートもあります。
    あまりにひどいものは検品時にはねていますが、端部などに穴が集中することもあり少し目立つかもしれません。

    大粒コルクの風合いとして、ご了承ください。

  • 接着剤が見えている
  • コルクの間からボンドコルク粒のすき間から、接着剤が見えることがまれにあります。

    これは上記で説明した「す」から、接着剤がはみ出した状態と予測できます。
    実際写真ではかなり拡大して撮影していますが、少し見えることがあります。

    あまり目立つものは検品ではねますが、コルク粒をしっかり固めていることを考えると目立ちにくいものはそのまま使用することがあります。

    パワフルコルクの場合

  • 日焼けによる色あせ
  • コルクの日焼けによる色あせコルクは木と同じように、日光(紫外線)により日焼けします。日焼けすると色あせしたように白っぽくなります。
    (暴露試験使用素材:パワフルコルクBC小粒 ナチュラル)

    コルクボードに掲示物を貼りっぱなしにしたり、コルクマットを日当たりのよい部屋に敷くと、このように退色した様子が見られることがあります。
    ※普通コルクでも、同様に日焼けにより退色します。

    EVA樹脂スポンジについて

  • EVA樹脂を接合
  • EVAの接合EVAスポンジをコルクボードに使っていますが、小さなサイズのEVAスポンジを接合して無駄なく使うことがあります。

    特に、枠なしコルクボードの場合、商品の端部が見えやすくなるため、すじが見えてしまうことがあります。(矢印の部分)

    その場合、商品の端部にすじが見えることがありますが、ご了承ください。段差ができることがないように、きちんと加工しています。