コルクが環境にいいといわれるのは、なぜ? – コルクの豆知識 | コルク屋本舗

コルク専門店のオリジナル商品で、お悩みの解決方法をご提案いたします。

コルク屋本舗

法人・学校のお客様へ

店長ブログ

コルクの豆知識

コルクが環境にいいといわれるのは、なぜ?

その理由は、コルクを作るときは木を伐採しなくても素材が取れるからです。
コルクはくり返し採取でき環境によい
コルクがしの周りの樹皮をはがすことで、素材を採取できます。
また、この樹皮は7-8年サイクルで成長し、またはがすことができるまでに育ちます。

ですから、数十年間はサイクルで同じ樹木から採取が可能なのです。
樹木を伐採することを考えると、非常に効率がよくCO2吸収にも役立っています。
森の樹木の本数を変えることなくコルクが生まれることになり、環境には良いのです。これなら、コルクは炭素の固定化にも貢献していますよね。

コルク屋本舗の製品も含め、一般的にコルク栓を抜いたあとの残り素材から製造されます。
ということは、製造時の廃棄物量が軽減でき、端材や樹皮はコルク粒へと加工されています。
コルクは8-9年に一度のサイクルで、樹皮の採取が許可されています。それは、樹皮の厚みがその年月をかけて厚みを増すからです。(ワインの栓が作れる厚み)

コルクの木はだいたい樹齢200年といわれ、8から9年間隔でくり返し樹皮を採取できます。
また、樹皮を取るには寿命がきた木でも、コルク樫の木は硬く品質が良いので、最終的には家具などに使われているのだそうです。
最後の最後まで、生かされています。