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コルク屋本舗 コルクマットとコルク商品の通信販売。-企画室ブログ-

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これが和紙??

イサムの漉き織り   和紙の可能性を再認識しました。

 和紙漉きと、織物の融合で温故知新の商を展開されています。

 

 

インテリアプランナーの勉強会に出席しました。
今回は、和紙の可能性に新しい挑戦をされている椿原織物さんの製品紹介でした。(イサムの漉き織りのブランドで展開)

椿原織物さんでは福井県の和紙漉きの伝統産業にレーヨン繊維の組み合わせで、和紙漉き産業と織物産業をコラボレートされ大変ユニークな製品を商品化され、大変刺激になった日でした。

  イサムの漉き織り   椿原社長
左写真: 椿原織物の椿原社長です、熱のこもった話しで開発者の熱い商品に対する思いが伝わり私も少しエネルギーをもらったような・・・
コルクとコラボレートが出来る可能性があるのではと感じた時でした。

右写真: これは黒色のレーヨン繊維(網)に和紙の原料を幾重にも手で流し込み職人の感性でこのような芸術品になっているそうです。
ちなみにこの商品の価格は約60,000円です高いと見るかやすいと見るかは別としてアート性を感じます。

和紙原料
左写真: 和紙の主な原料 ミツマタ・雁皮・楮です。成長が早く一年で成長し,和紙の原料になるそうです。

右写真: 和紙を原料を接着しているノリで、膠・ デンプン糊このデンプンに砂糖を入れればおいしく食べれるそうです。

   和紙商品
左写真: 和紙の表面に柿渋を3回ほど手塗りした3層構造の和紙商品です。縦筋は20mmピッチに和紙のこよりを

中間層に挟み和紙に変わった風合いを出している商品です。(アメリカに輸出しているそうです)

右写真: 白色のレーヨンのメッシュに和紙を漉き重ねた商品で、表と裏が和紙で中間がレーヨンの3層構造で、

手触りが柔らかく、和紙のイメージのゴワゴワ感がなく洋服の生地にもすぐ使えそうな商品です。

幅900ぐらいで高さ2,000ぐらいで20,000円ぐらいで販売されています。

 椿原織物さん こちらから

投稿者 コルク屋本舗スタッフ : 2008年07月25日 08:47

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