コルク屋本舗 コルクマットとコルク商品の通信販売。-企画室ブログ-
« PCキーボード ばい菌でいっぱいですよ!! | ブログホーム | USBメモリケース作り方 No2 »
コルク栓を使ったモアイ像の作り方 No5
コルク粒の中からコルクモアイ像を発掘?
コルク栓を使いモアイ像を作ってみました。
コルク栓を再利用してモアイ像を造ったみました。
ホームページ販売で成功されている方と話す機会があり,その人いわくキャラクターを作ったらいいよという話になり。
その方のキャラクターは招き猫で、うちは何にしようと話をしててモアイがよいのでは???
コルクの質感からモアイ像が良いんでないか。
何で作ろうか日々考えていましたが、コルク栓がたくさんあることにきずき・・・・
φ24×43Lのコルク栓を削りだしたモアイ像ができるかなと思っていました。
ある朝起きたら、コルク粒の中にコルクでできたモアイ像を発見しました。 (そんなことはありません,深夜私が作ったのです)
左写真: コルク粒の中からモアイ像を発掘したときの状況です。 (ちょっと感じが出ていませんか)
右写真: 3体のコルクモアイ像 身長42mm、重量2gのち小っちゃなモアイ像です。
イースター島のモアイ像は,島の全域に渡って600体ほど存在し、高さは3ー4M,重さは4ー5トンもあるのです。
しかし,コルクモアイは高さ約1/100 、重さ1/250万の重さしかありません。
左写真: 3体のコルクモアイ像ですが微妙に顔、胴体の表情が違います。(手作り感が出ています)
コルク表皮の質感からさらにモアイ像に長い風化した表面をかもし出してくれます。
製作中に思ったのですが、 長い顔,窪んだ目,大きな鼻,大きな耳・・・を削り込むと完成で意外と簡単にできました。
しかしいい物を作ろうと思うともっと腕を上げないとだめですね。
右写真: キーボードの上に置いた3体のコルクモアイ像
モアイ像は世界の7不思議になっていて,誰が何の目的で作ったか未だにわかっていません。
今回発掘されたコルクモアイ像はコルク栓の利用の一環として作ったと理由が分かっています。
パソコンの前にちょこんと置いておくと何かをしゃべる事もないのですが何か存在感があります。
追伸
このモアイ像は携帯ストラップにちょうどの大きさ と店長が一個もっていきました・・・
投稿者 コルク屋本舗スタッフ : 2008年05月19日 22:29
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL
http://www.tera-jp.com/cms/mt-tb.cgi/738








最近のコメント