コルク屋本舗 コルクマットとコルク商品の通信販売。-企画室ブログ-
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リムーバーの作り方
テラ@やそだです。
お気に入りのリムーバーに滑り止めコルクシートを貼りました。
このリムーバーは、紙の厚みに関係なく紙が傷まないスグレモノです。
皆さんは、ホッチキスで留めた針を外す時何を使いますか???
1. 爪で引き取る。
2. ホッチキスのお尻に付いている爪で外す。
3. マイナスドライバーのようなリムバーで外す。
4. 今回提案する、握るだけで針が外れるリムバーで外す。
使用済み資料の再利用で、紙をいためないようにホッチキスの針を取らないと、コピー機につまることが多い。
いつも針を外す時、慎重に外す割りに、紙が破けたり針穴が大きくなったり困っていました。
そんな時
文具屋さんに変わった形のリムバーがあり、ためしに使うと少ない紙?多い紙までのホッチキスの針が奇麗に取れたので即購入しました。(値段の300円ぐらい?)
以来、ホッチキスの針を使う時は必ず使っています。
問題が2つあり、汗ばむと持ち手が汗で滑る。クロムメッキで安ポイ感じ。
早速本題に入ります。
この滑る問題をコルクシートを貼り滑り止めと、見た目の高級感を出すことにしました。
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事務所で使用しているリムバーです。 ハサミを使う感覚で、握るだけで針を はずせる。
サンスター文具製 はりトルプロ (Z/C 50017) |
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0.3mmのコルクシートを熱を加えながら リムバーの表面に貼り付けました。 かなり高級感が出たと思いませんか。 |
グリップ部の形状に合わせ奇麗に貼り合わせています。 コルクに熱を加えることで、しわが発生し難い。
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金属とこのコルクシートの相性が良く、奇麗に接着できます。
コルクの風合・手触り感を残し、握った時の滑り止めの機能を持たせることが出来ました。 |
リムバーの板厚部にもコルクシートを貼つています。
熱を加えながら行うので、こんな細かい作業も簡単に出来ます。
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見た目もずいぶん良くなり、汗ばんだ手で使っても滑ることもなくなりました。
これだけ使いやすく、機能がしっかりしているのであれば、もっと高級品にしたほうが良いと思う。
投稿者 八十田 : 2007年09月15日 18:40
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