コルクで生活の悩みを解消する通販サイトコルク屋本舗-テラ株式会社が運営しています。-

ホーム >  コルク屋本舗 コルクマットとコルク商品の通信販売。-企画室ブログ- >  ちょっと作ってみました

コルク屋本舗 コルクマットとコルク商品の通信販売。-企画室ブログ-

« 新しい素材を開発 | ブログホーム | 竹炭入りコルクインソール販売準備中です »

お気に入り! 200円の万年筆

コルク万年筆 やそだ@社長です。

お気に入りのペン表面に、ニューコルクシートを貼り合わせました。 

3ヶ月前に購入したお気に入りのペンがあります。


最初見た時、210円で万年筆かと半信半疑で、メモ帳の上に書いてみると筆圧が軽く、すいすいとカスレずに書けるので購入することに 。


以来、手放せない一本になりました。

詰め替え用インクを何回か交換して、 使い捨てでない所も気に入っています。

 

普通この手のペンはグリップがポリスチレン製が多く、使っているとねじ込み部がすぐに割れて使えなくなる。

インクが無くなる前にペン本体が破損して使えなくなる。


このペンは銃弾の楯にも使われている、衝撃に強く透明性の高いポリカーボーネットが使用されているため、耐久性は十分ある。

しかし、嫌いな点もいくつかある。

  1. 金属性の握りのペンは汗をかくと金属の臭いが手に付く。
  2. プラスチックグリップのペンを持つと、汗をかくと滑るのが嫌いです 。
  3. ゴム製、シリコンの滑り止めはホコリや汚れがつきやすい。

 

  コルク万年筆

 

 プラチナ万年筆 「プラチナ プレピー万年筆」 210円

毎日使っていると、 グリツプの表面に印刷された、

説明、ブランド名などがカスレ汚くなったため 、

汚れた印刷をアルコールできれいに拭取り、

ニューコルクを貼ってみることにしました。

ニューコルクを0.2mmスライスし物をこのペンに貼り付けることにしました。

0.2mmのニューコルクシートの上にうすく均一に 

ボンド コニシ G17ボンドを塗ります。

空気が入らないよに慎重にペンに巻きつけ。

重ね白は刃先の鋭いカッター OLFA SAC-1細工カッターで重ねて切断

   

0.2mmニューコルク

 

  コルク万年筆

 クリップの部分の貼付が一番難しかった。

ペンの太さは直径で0.4mm太くなりましたが

握った感じ、太くなった感じはありません。

  コルク万年筆

 つなぎ目がほとんど解りません。

うすいく柔らかい木の皮を貼っている感じで、どんな曲面にもピッタリ貼れる感じです。

ビフォーアフターはうまくいった!

 

考察 

  1. 今回は0.2mm厚のニューコルクシートを使えたため可能になった技術です。
  2. 持ち味は予想通り、手にしっとりなじみ前にもまして書きやすくなりました。
  3.  親指と人差し指の間のペンの辺りがソフトで気持ちがいい。
  4. 残された課題としては、端部の処理をもっときれいにすることです。
  5. 今後も薄いコルクシートを貼り合わせた物を紹介していきます。

 

今回使用し道具等は下記の物を使用し製作しました。

プラチナ万年筆 「プラチナ プレピー万年筆」   ボンド コニシ G17ボンド  カッター OLFA SAC-1細工カッター  

投稿者 八十田 : 2007年06月01日 19:45

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL
http://www.tera-jp.com/cms/mt-tb.cgi/570

このリストは、次のエントリーを参照しています: お気に入り! 200円の万年筆:

» OLFA といえば from OLFA?
こんなのもありますね。 [続きを読む]

トラックバック時刻: 2007年06月12日 09:32

コメント

コメントを送ってください

名前:
メールアドレス:
URL:
保存しますか?
コメント: (書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

ページの先頭へ