コルク屋本舗 コルクマットとコルク商品の通信販売。-企画室ブログ
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コルク柄ドライバーを作りました。 愛用道具 11話
道具と言えばドライバーです。
何度かの改良を加えて・・・
愛用の道具で一番最初にコルクを貼ったのはドライバーでした。
しかし、0.3mmの薄いコルクシートを貼り、使用してしばらくすると、ねじりの力に耐えきれずコルクが部分的にはげてしまいました。
今回紹介するのはリベンジで作ったドライバーです。
ドライバーグリップにコルクシートを熱着したのと、頭の部分を大きくした特徴があります。
Before After
左写真: VESESELのドライバーです。最近のドライバーは柄の部分がゴムの滑り止め加工の物が増えて、滑り止めドライバーの需要があるんだと感じます。
右写真: ベースに2mmのコルクシートを熱着し、次に柄の頭部に4mmのシートを2周巻き付けた状態で熱着しています。
サンドペーパーで形状と表面を整えて完成です。
写真: 少し頭部が大きくいびつな形をしていますが、この頭部が大きいのには2つ理由があります。
・ ねじを締めていると手がだるくなります、小さい力でネジ締めが強く締めることができます。
・ 固く締まったネジをゆるめるときに普通のドライバーの何倍もの力でネジをゆるめる事ができます。
ドライバーの頭部に大きな回転モーメントを出せるようにしました、しかしコルク貼り付け部では過酷な条件で使用することになります。
左右写真: コルクドライバーの詳細です。
投稿者 コルク屋本舗スタッフ : 2009年3月 2日 13:20
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