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コルクデッキの作り方

コルクデッキ  屋外で使えるコルクのジョイントデッキを作ってみました。

 組合せレイアウトを変更できるのが自慢です。

 

 

 2007年04月24日 seesaa blog のりライトです。

以前から、屋外で使える、ジョイントタイプのコルクタイルを検討していて、
ようやく使えそうな物ができました。
手始めに、ホームセンターでウッドデッキを購入してきました。

  市販のデッキ
左写真: ウッドデッキの表面(30cm×30cm)

右写真: ウッドデッキの裏面(30cm×30cm)この裏面に見える樹脂フレームが今回のキーです。
裏面の木ネジを外し木製デッキの樹脂製の架台を準備。

 コルクデッキの大きさを検討少し悩み、4パタンのバリエーションを試作することに。
300×300 300×300サイズ1枚   150×300 75×300サイズ2枚  
150×150 150×150サイズ1枚   150×150 75×75サイズ4枚 
の3サイズで、4パタンを製作。 この4種類のパタンの組合で、デザイン自由度が大きくできました。
  ジョイント式 コルクデッキ
左写真: コルクデッキの表面(60cm×60cm)  使用したニューコルクは厚みが8mmの無垢材を贅沢に使用しました。
 簡単に表情をアレンジできると思います。

右写真: コルクデッキの拡大部 樹脂フレームとコルクは今回耐久性を調べるため、木ネジとボンドを併用し耐久性の向上の確認をする事にしています。
従来のウッドデッキは 木製デッキはささくれや割れが発生し、素足でケガをすることも、実は私が経験者。
木製のデッキが反りや曲がりが出て、浮き上がることもある。濡れると滑りやすい。
陶器、セメントタイルは滑りやす。 ニューコルクのウッドデッキは(試作品) 濡れた素足で歩いても滑りにくい。
接触温熱感に優れ、簡単に言うと素足で触れても不快な冷たさを感じません。
 考えられる用途はシャワールーム、ベランダ、テラス、 プールサイド、更衣室、介護向け浴槽のデッキが考えられると思います。
 商品化に向けて準備します、一番の問題はウッドデッキの樹脂製の架台の入手、金型を作ると大変どなたか、教えて・・・

投稿者 コルク屋本舗スタッフ : 2008年02月26日 23:22

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