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新しい素材を開発

竹炭入りコルク やそだ@社長です。

 ニューコルクに新機能をPlusに事に取り組んでいます。

今回のこの写真はニューコルクに各種粉末を混合し成型した素材の一部です。
基礎的な特性試験を行い用途の開発を行っています。

 

  ニューコルクPlusの素材

 個々に内容を説明すると長くなるため、説明は割愛し今回の主役に登場してもらいます。

 

 ニューコルクと竹炭を混ぜ合わした複合材です。

コルクと、竹炭の混合比、 竹炭の粒度、成型条件等の組合せを繰り返し、

竹炭とコルクのダブル効果の素材を開発しました 。

 

ようやく、ある商品に使える ニューコルクPlusの素材が出来ました。

 商品の紹介は次回にします。


良質の竹炭を求めて・・・ 1100度炭化 粒状竹炭

古来の炭焼き製法は 700度前後で焼いた黒炭と1000度以上で焼いた白炭があります 。

 

今回求めたのは・・・

産地、製造方法の確認でき、高品質の白炭です。 

 

ありました、私条件に合った竹炭を作っている所が

くりから竹炭生産組合で作る竹炭の製造プロセス紹介すると

? 4年以上生育した竹を伐採   

? 2ヶ月 ? 3ヶ月、自然乾燥   (水分を15%前後になるように)

?  炭化温度700度 ?750度で6日間焼く  

? 1100度の高温で精錬し不純物の少なく、固く焼きしまった高品質の竹炭を作ることが出来る。

? 約6日間冷却し取り出し

竹材が窯に入れてから出来上がるまでに12日以上もかけて作る高品質の竹炭を入手できたのです。

 

 竹は日本の山に多く生息し、生命力のとても強い植物で数ヶ月で成竹に成長し、

繁殖力も旺盛で、1本の親竹が数年後には数十本に増える。

 

 こんな生命力と、繁殖力の強い植物の持つ力を竹炭の形に変えて、新しい機能をコルクに吹き込むことが出来る。

 

 

投稿者 八十田 : 2007年05月29日 13:20

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