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お年寄りの集まる和室にコルクマットを敷詰めました。

テラ@やそだです。

15畳の和室にコルクマットを敷き詰めました。

デイサービスでお年寄りが集まられる和室を、安全に多目的用途の場に変身です。

 

当店の商品の販売をお願いしている、クリエイトの須崎さんの紹介で

社会福祉法人 小立野善隣館 デイサービスさらな園 さんへコルクマットを敷き詰めてきました。

デイサービスさらな園さんに、ニューコルクマットの性能に理解を頂き、

お年寄りに安全で、安心して使って頂けるのではないかとになりました。

 今後何回かに分けて、レポートを報告します。

 

今回はニューコルクマットを121枚(15畳分)敷詰作業を報告します。

コルクマットの敷詰サイズは4430×4430です。 

15畳の和室は私も始めての大きさです。デス

2.5人1時間で敷き詰める事ができました。(私は写真を撮って、0.5人分しか仕事をしていません)

 

 Before                  After

和室のイメージがこのように変わりました。

 

上がり框の部分から敷詰作業の開始です。

畳部屋の場合、長く 使用していくうちに畳に凹凸が出てきます。

コルクマットは畳の多少の凹凸になじんでくれます。

 

 

作業半ば、順調に作業が進んでいます。

 

ここで役者の紹介です。

・ 敷き詰める人クリエイト 須崎さん

・ ローラーでジョイント部を整えている人 店長 坂下

・ この瞬間の写真を撮っている人 やそだ 

 

最後の仕上げをしています。(黙々と作業をしている須崎さんと店長)

ジョイントが普通のコルクマットよりしっかりしているので、ジョイントをローラーで押え、コルクマットの高さを揃えています。

ジョイント部の高さを整えるとジョイント部が目立たなくなります。

コルクマットの枚数が多いので、秘密兵器???の登場です。

右の写真がコルクマットを全体に敷詰めた状態です。

 

 

框部分でちょこっと腰を下ろすのに丁度良い高さなので、この部分ににもコルクマットを敷き詰めました。 

上がり框とコルクマットはお年寄りが足で引掛けないように、両面テープで固定してあります。

 

 


畳の部屋に敷く注意

・ 畳の凹凸が大きい場合は敷くことが出来ません。

   凸部ジョイント部がフラットにならず、めくれる場合があります。

・ 畳の上を歩いて、足が沈む感覚のある畳の場合コルクマットを直接敷くことは出来ません。

  コルクマットのジョイント部に歩くたびに無理な力がかかりジョイント部がはずれ、破損する場合があります。

 お気軽にお問合せください。

 

07.10.29 記

投稿者 八十田 : 2007年10月30日 08:11

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