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コルク製デジカメケース No_2

テラ@やそだです。

 デジカメケースの3回目の試作です。

店長に見せると?タバコケースですかと???

 間違えられました。

チョット作り方に自信が出てきたところで、挫折を味わうことに。

私は、デジカメケースとして作ったのですが・・・

言われてみれば、タバコケースに似ている!!

気持ちを持ち直し、タバコケースとしても商品化の可能性???

今回はデザイン的要素、仕上げは良くありません。

 

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このデジカメケースは3個のパーツからできています。

 

■ 素材について

 素材は0.7mmのニューコルクシートの裏面に不織布を圧着した複合材で製作しました。

手触り感はコルクですが、不織布で裏面を補強しているため、大変丈夫になりました。

 

■ 本体のカメラが入る箱の部分

 オス型・メス型でコルクシートを押さえ、圧力と温度を加え成型と接着を同時に行いました。

 コルクシートをサンドイッチ状態で加熱成型する関係で両面ともフラットを保っています。

 

■ 箱のフタ部分

 フタの部分はセパレートです、ミシンで縫製にしようか、接着にしようか迷い、両面テープの接着  早く完成したい焦りが出ていますね ・・・

 

■ フタのつばを支える部分

ファスナー等を最初は考えていたのですが、丁度のサイズがなくて両面テープで接着。

 

上蓋を開けた状態のコルクデジカメケースです。

上蓋の裏面が少し黄ばんだ部分が不織布を圧着した面です。

上蓋を閉じた状態のコルクデジカメケースです。

店長にこの状態を見せて、タバコケースと間違えられた。

 

愛用のデジカメを入れてみるとこんな感じ。

このデジカメはニコン coolpxs3サイズは 約90×60×17の大きさです

デジカメを収納させた状態のケースです。

やはり、タバコケースにも見える?

これで少し、他の人に見せれる物ができました。

商品化するには、作る機種を絞り込む必要性があります。

次回は、違った物を製作したいと思います。

投稿者 八十田 : 2007年08月15日 22:42

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