コルク屋本舗 コルクマットとコルク商品の通信販売。-企画室ブログ-
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ipodのケースの作り方
テラ@やそだです。
ipod のコルクケースを作ってみました。
ipod を手にする機会があり、人気の秘密が少し解りました。
驚いたのは、音のよさよりも・・・
操作性インターフェースの良さとGUIに驚きました。
人間の感性に近い感覚で操作出来るのですから売れるのは当然だと感じました。
もう1つ、このシンプルなデザインを見た時、考え抜いた結果がこのカタチに現れている。
コルクでケースを作ってみることに・・・
シンプルな形状で、この形なら、コルクで作れるのでないかと直感しました。
早速簡単な木型を作り、製作開始です。
今回も0.7mmのコルクシートに裏面不織布を圧着した物を使用することに。
デザインは、市販品でシンプルな物を参考に作ることにしました。
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加熱成型後のケースに、液晶表示の窓と、操作ダイヤル部をカッターで切断します。 切り抜きの窓の下に接合部分が確認できます。 切込み窓が欠ける事もありません。 |
ホールドSWの穴を最後の明けて、 表面をサンドペーパーで整え完成。 サイドに滑りとめのグリップを取付あるのが解りますか?
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ipodをケースに初めて入れるときは、期待と不安を感じながら・・・ 入れていくと、隙間なく丁度ではないかと少しずつ入れていくと。 あれ、あれ、あれ・・・となりました。 お解かりですよね、 操作ダイヤルの切抜きの位置が2mmずれていました。 測り間違いです。 |
シンプルなデザインを壊して無いと実感。 全体的に幅、厚みは役2mm大きくなっています。 シートコルクは裏面で接合しています。
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このケースは世界に1個しかない、コルク製のipodケースです。
手触りは少し固めの皮、でコルクの風合を持ちサラサラしている感す。
これを販売するとなると、ライセンス等が問題になるのでは???
完成度は、市販のものと比べて引けをとりますが、コルクシートの新たな可能性を見つけることが出来ました。
投稿者 八十田 : 2007年08月26日 10:25
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