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冬ならではの使用法

コルクマットの上に、テーブルを置いてもいいのですか?

最近は、テーブル型のこたつも登場してきましたので、この質問をこちらにカテゴライズしてみました。

テーブルを乗せる際に注意するのは、
「コルクマットがへこまない程度の重さは、どのくらいなのか?」という展です。

コルクマットがへこむと、テーブルがとても不安定になります。
また、単純にコルクマットがいたむ原因となり、長く使えなくなってしまいますよね。

テーブルをコルクマットに乗せるときは、
テーブル(もしくはコタツ)の足の底面積と重さの関係を考えて見ましょう。下の図をご覧ください。

コルクマットの上にテーブルを乗せる

もちろんコルクマットにかかる荷重というのは、テーブルの上に乗せるものとの合計ですから(A)、
これがテーブルの足の面積(B)にどのくらいかかるかということです。
圧力(C)の計算になりますから、これが大きければへこみ具合(D)が大きくなるわけです。


コルクマットにかかるテーブルの荷重の圧力
※4で割っているのは、テーブルの脚が4本あるためです。
これでテーブルの脚1本あたりの(D)の数値が求められます。

<例1>
テーブルの重量 20kg/テーブルの上に乗せるもの 10kg/テーブルの脚の底面積 4×4cm のとき、
(20+10kg)÷4×(4×4cm)=0.47

<例2>
テーブルの重量 20kg/テーブルの上に乗せるもの 10kg/テーブルの脚の底面積 2×2cm のとき、
(20+10kg)÷4×(2×2cm)=1.8

目安の数値
当店にて計算してみた結果、この程度の数値であればへこみにくいといえるかと思います。


解決方法!

テーブルの上にもっと重い物を載せるかもしれない、というあなたは、
それでもコルクマットを使いたいかもしれません。そこで・・・このような方法を考えました。

凹みを防止するには、板を1枚!

これには2つの方法があります。
・ベニヤ板などの平たく硬い木の板を敷く
・テーブルの脚の部分だけ無垢コルクマットを使う
・テーブルの脚の部分だけキズ防止マットを使う

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電気カーペットと一緒に、コルクマットを使っても平気ですか?

電気カーペットとコルクマットを併用する事に関しては、お客様のホットカーペットの熱源の仕様や、
普段お使いの設定温度などによって、オススメできない場合もございます。

※下記をよくお読みの上、ご注意してお使いください。

・ホットカーペットには、局部的に熱くなるタイプもございます。
ホットカーペットは、全体的に温かくなるタイプもあれば、
熱源コードが張り巡らされているタイプのものもあります。

前者の場合は、だいたい均一にあったかくなると思われるのですが、
後者の場合は、コードの部分が極端に熱くなる場合もございます。
局部的に熱くなる可能性がある場合は、コルクのはがれやふくらみといった原因になる温度まで達することがありますので、
あまりオススメできません。

・ホットカーペットを使う場合は、温度設定を「低-中」程度の温度にしてください。
目安は、35℃程度の温度が限界と覚えてください。
普段かなり熱い温度設定で電気カーペットを使っている場合は、コルクマットとの併用はオススメできません。


・コルクマットに直接、電気カーペットの熱を当てないように工夫してください。
アルミの断熱シートなどを電気カーペットとコルクマットの間に敷くようにします。
こうすることで、カーペットの熱効率もよくなります。(アルミは反射性がよいので)

当店にて同様のご質問をいただいた場合は、あなたのご自宅の電気カーペットの仕様を把握しかねますので、
上記のような一般的な回答しかできないしかできないことを、ご理解ください。

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