ご使用方法について
ご使用方法について
- お風呂に入っていると、桶を置く音が響くため気になります。
まず、コルクのバスマットを敷くことによって、確実に音の軽減になりますよ。
音の質を変えたいというご要望ですが、それは実現できます!音の質は鈍くなり、カラカラという高い音が取れて、音の質が低音になるイメージです。
軽減できるだけでなく、キーンと響くような音を防ぐこともできますね^^逆に当店でお悩みを聞きまして、勉強になりました。
お風呂って「すべる」ことが一番の問題だと思っていましたが、たしかに、普通のお部屋と比べると音が響きますよね。- 赤ちゃんが舐めても全く問題がないかが心配です。
当店のコルクマットやその他コルク製品は、
・ノンホルムアルデヒドであること(「低」ではなく、「ノン」です!)
・着色は、JIS規格に基づいた顔料を使用していることという理由で、安全といえると思います。
ただし、よくこのような質問を尋ねられますが、コルクは食べ物ではありません。
なめても安心とはいえますが、なめないようにご指導いただく必要もあります。赤ちゃんや子供さんの様子をご注意ください。
- このコルクマットは丈夫そうですが、簡単にカットできますか?
当店のコルクマットはカッターで簡単に切ることが出来ます。
サイズを計測されるのでしたら、ぜひカットしてのご利用もオススメです!
※カッターなどの刃物を取り扱う際は、十分にご注意くださいね。(特に近くにお子様がいる場合はお気をつけください。)--------------------------------------------------------------------------------
コルクマットを敷き詰めるために、あれば便利で早く奇麗に仕上げる道具を紹介します。・カッティングマット
カッティングマットの上でコルクをカッターで切断する時に床の保護する物です。
大きさは50cm以上の物があると便利です。 (ベニヤ板でも代用できます)・直尺
ルクマットをカッターで真直ぐに切断する時に使います。寸法を測るために使います。
長さが50cm以上で金属製の物であれば便利です。・ペン
切断位置に印をする時に使います、水性は後で水で拭取ることが出来ます。
(メーカによって消えないものがありますので・・・目立たない場所で確認してください。)・カッター
コルクマットの切断に使用します。
コルクマットを切断する時は大型のカッター(Lサイズ)が作業が楽です。・コンベックス(メジャー)
部屋の寸法を測るのに使用します。
5m前後の物が使いやすいです。(ブレーキ付をお薦めします!)・ローラー
コルクマットのジョイント部分をローラーで押さえ高さを整えます。
敷く枚数が多い場合ローラーで早く奇麗に仕上ることが出来ます。普通は指で十分です。・曲尺
2辺が直角になっているため、コルクマットに切込みの印をつけたり、コルクマットを直角に切断する時に使用します。
- コルクマットを敷くと、階下への足音などは和らぐのですか?
コルクマットを敷いたときの、足音の影響ですね。
床の構造が大きく関係するので、一概にはいえませんが、
防音効果についてはスリッパの音・椅子の引きずり音・物を落とした時の音の軽減効果は大きいと思います。
(軽量床衝撃音の対応は可能、ということです。)
床にコルクマットを敷いた場合の目安は、
L60相当(指標:よく聞こえる)のフローリングが施工されている床の場合にはコルクマットを上に敷くと
L55相当(指標:聞こえる)まで衝撃音は緩和されます。つまり、遮音等級が5ほど少なくなります。
防振材を床に敷いた状態ではかなり効果は期待できます。
2階の床と1階の天井が太鼓状態で、音が増幅されている場合は、
クッション系の厚みのある防音・防振材が効果があると思います。- どうしてこのコルクマットは、床暖房と一緒に使えないのですか?
床暖房に対応していない、と申し上げておりますが、
その理由は、コルクマットのゆがみやはがれの原因になる可能性があるからです。コルクマットには裏側がEVA樹脂と呼ばれるスポンジ状のものを貼り付けてありますが、
これが床が局部的に温まることによって伸び、コルクマット全体が波打ったようなイメージになる可能性があります。
(これが、当店でいちばん心配していることです。)床暖房とひと言でいってもさまざまな方式があり、
もちろんお客様一人一人の使用環境上、低い温度でお使いになれば問題ないのかもしれません。ただ現状は、床暖房の仕様を当店が1件1件確認することも困難ですし、全般的に「NGです」と申し上げるしか出来ないのです。
お客様の使用状況により条件が変わりますので、当店では補償の対象とはしておりません。恐れ入りますが床暖房などの仕様をご確認のうえで、お客様の責任のもとでお使いいただくしかないことを、ご了承ください。
- 和室(畳の部屋)でコルクマットは使えますか?
畳の上に敷くとのことですが、こちらは畳の状態をチェックする必要があります。
歩いて足が沈んでしまうような古い畳でしたら、コルクマットを敷くことは避けたほうがいいと思います。新しい畳と古い畳を明確に比較することは出来ませんが、敷く前にきちんと掃除機をかけてからコルクマットを敷いてくださいね。
このひと手間で、ダニなどの心配が減ります。敷き詰める場合は敷く直前の掃除で問題ないですが、コルクマットを敷き詰めずに和室の一部だけに敷くことをご検討の場合は、
ときどきコルクマットをはがして、お掃除されたほうがいいでしょう。
すき間からホコリなどが入ってしまうと、ダニなどの心配があるからです。- ジョイント部分が浮いたり外れたり全体がズレたりしてこないか少々心配です。
まず、ジョイント部分が浮いてくることはほとんどありません。
ジョイント部分の形状は、はずれにくいように計算して作られています。ただしコルクはあくまで天然素材ですから、コルク自身が呼吸しているのです。
ですから膨張することが考えられますので、これにより反りのように見えることがあります。また以下のような場合、反りやへこみが見受けられることがあります。
・コルクマットを敷いた床の、いつも同じ場所に座っている。
・同じ場所で、キャスターつきの椅子などを使っている。
・掃除をする際に、いつも角を持ち上げて床を掃除している・・・などが日常生活の中で考えられます。
つまり、重さが同じような場所に日常的にかかると、「反り」などが起こりやすくなるといえます。また、全体がずれるということはほとんどありません。なぜなら、裏側EVA樹脂自体がすべりにくいからです。
ただし、どうしても浮き上がりや反りかもしれない、気になる、という場合は、市販の接着力の弱い両面テープなどを使いましょう。
じゅうたん用のプチプチした滑り止めも市販されていますが、こちらは反りを解消するものではないのでオススメできません。
- コルクマットを敷いてまた片づけて、というような使い方は可能でしょうか?
当店のマットはジョイントタイプなのでオススメだと思います。もちろん、可能です。
もし他のコルクマットと比較するとしたら、
当店のマットは、コルクをたっぷり使ってぎゅっと圧縮して作っています。
すき間が開きにくい分だけ、敷くときにジョイントをぎゅっと押し込む必要があります。その分、少し時間がかかると思います。
もし手だけで不安なときは100円均一などで売っている、壁紙用のローラーを使うといいでしょう。つなぎ目をしっかりしてすき間が開きにくい分だけ、取り外すのにもある程度の力が必要です。
これは大人でしたら全く問題ありませんが、子供さんがちょっと引っ張った程度では外れません。
(逆に外れやすいとケガにもつながりますよね!これがメリットでもあります。)片手で一方をきちんと押さえてゆっくりとはずしていただくのがコツです。
どんなコルクマットも勢いよく力をいれて外すと、ジョイント部分がすぐに傷みますので・・・。- コルクマットは、こたつと一緒に使用はできますか?
コタツと一緒に問題なく使用することが出来ます。
ただしじゅうたん(フローリング)の上にコタツ敷きを敷くのと同様に、
コルクマットの場合でも敷物をしいたほうが熱が逃げにくくあたたかいでしょう。また、コタツを引きずって移動するなど、コルクに強い力がかかりますと、
表面のはがれや削れの原因になりますので、ご注意ください。
元々床暖房に対応しておりませんので、熱さ「強」のままで長時間お使いになることはなるべく避けてください。
- ダイニングテーブルなどの重みで、コルクマットがへこみますか?
テーブルの脚の底面積によりますね。
テーブルの脚の底面積が10cm四方ほどの大きさがあれば、特に問題なく使うことが出来ると思います。
もし時間が経過して、へこみが気になるようでしたら、脚部分にかための木材・板などをはさむことで、対処できます!ただし脚の面積が小さい場合はテーブルの重さでの圧力がかかる面積がせまいので、マットのへこみの原因になります。
その部分だけはコルク100%マット(無垢材)や床キズ防止マットを使用したほうがよいでしょう。なお心配なのは、ダイニングテーブルと一緒に使う、いすです。
いすを動かしてご使用になる場合は、無垢のコルクマットを組み合わせて使ったほうがよいでしょう。
通常のコルクマットのみを使うと、上記と同様にへこみの原因になったり、いすをずらすことで、
コルクマット表面のキズや削れの原因になります。
(通常爪でこする程度なら問題ないですが、いすだとかなりの重さがかかった状態で引きずることになりますので
削れの可能性が大きくなります。)- ホットカーペットとこのコルクマットは、一緒に使うことが出来ますか?
コルクマットの上にホットカーペットを使うのは、問題ありません。床暖房のように床自体が発熱していないからです。
下に熱が逃げやすいな〜と思ったときは、市販のアルミシートなど、断熱材代わりになるものを使いましょう。
※これはコタツを置くときにこたつ敷きを使うのと、同じことです!熱が逃げにくくなり、熱効率が良くなります。
ただしホットカーペットを通常通り使っていて、カーペットが局部的に熱くなる場合は使用を避けたほうが安心です。- 子供がお座りできるようになるまで(ハイハイ中で)何か敷きたいと思っているのですが、コルクマットはいいのですか?
子供さんが、お座りやつたい歩きを始めた頃ですね。
それでしたら、コルクマットは、オススメできるかと思います。その理由は・・・
1.歩き始めや座り始めは、転倒する恐れがあります。
ですから、フローリングなどにコルクマット敷くことによって、対策をとることが出来ます。
フローリングは薄い板ですから、もし転倒したときの衝撃は・・・大変です。2.赤ちゃんの歩き方と大人の歩き方を比較すると、敷くことをオススメします。
なぜなら、赤ちゃんの歩き方はすり足状態で、大人のように足が上がらないからです。
もし、じゅうたんの上で靴下を履かせて歩いていたとしたら・・・
じゅうたんにひっかかったり、靴下がすべってしまう可能性があります。
ですから、「危ない!」と心配になってしまうんですね。コルクマットは滑りにくいので、歩きやすいのです。3.赤ちゃんははだし教育が推奨されているからです。
子供は、生後1年のうちに、急激に足元が成長するといわれます。足裏の神経や、足元の形状の発達を考えたとき、
また、最近は偏平足のお子様も多いですから歩行感をより感じさせるために、裸足がいいんです。歩行感を感じるには、床のクッション性が適度に必要ですから、コルクマットがオススメです。
- コルクマットは、どのくらい敷いたらいいのですか?
敷き詰めたコルクタイルの上に座る人数、置かれる物、数によって狭いコルクマットでは、圧迫感を感じます。
例えば、赤ちゃんがいらっしゃるご自宅で考えて見ましょう。
目安として、座る、寝転ぶだけなら一人に付き1畳が目安です。テーブル、おもちゃなど置く場合1畳。赤ちゃんコーナーを作り、お母さんと、赤ちゃん、おもちゃ等を考えると2畳から3畳ぐらいが適当かと思います。
赤ちゃんの活動範囲が広くなり、ハイハイからつたい歩き、の時が一番転倒しやすいと思います。
活動範囲に合わせ買い増しをする方法もあります。一度購入されたお客様がいったん敷いてみてから、再度購入されるケースが良くあります。
サイズに合わせて少しずつ買い足すことができるので、狭い範囲から試してみるのもいいかと思います。- コルクマットの上に、直接布団は敷けますか?
コルクマットの上に、布団を敷くことは、特に問題はありません。
・布団やマットがぬれるかどうか、にかんしては、じゅうたんの上に敷くのと同じとお考えください。
実際に、当店のお客様の中にはコルクマットの上に布団を敷いている方もいらっしゃいます。・畳が平らでない場合、コルクマットがきちんと敷けない(畳とコルクマットにすき間ができる)と思いますので、コルクマットを外して、
定期的にお掃除をする必要があるかと思います。- カーペットの上に、コルクマットを敷いてもいいのでしょうか?
以下のことにご注意くださいね。
・毛足の長いカーペットの場合は、沈む場合があります。・トイレマットのように、ところどころ厚みが違うカーペットの場合(ふちや中央によって厚みが違うものなど)は、
段差ができる可能性があります。
・問題は、毛足の密度で、段通のように毛足の密度が高い場合は、特に問題ないと思われます。・事務所に敷いているようなキャスターを転がしても問題ないカーペットに関しては、とくに問題なく使えると思います。
・施工する際は、カーペットの上をしっかりと掃除することです。
ダニが発生しやすい条件というのは、
1) 温度25〜30℃
2) 湿度70〜85%
3) エサとなるホコリ、フケ
4) 潜り込む場所があること といわれています。
これらの要素を1つでも取り除く習慣にすれば、ダニの発生要素はかなり減らせます。ですから、この場合、カーペットとコルクマットの間に若干の隙間は出来るかもしれません。
こまめにコルクマットを外して掃除機をかける、などのお掃除は必要かと思われます。EVAつきのコルクマットを敷いた場合ですが、基本的にEVAがすべることはありません。
ただし、毛足の密度が小さいじゅうたんに関しては、足で踏むことで毛足が倒れますから、
それにより、すべる、と感じることがあります。
(実際にはすべっているのではなく、毛足が倒れてズレている状態です。)
ただし、密度の高いじゅうたんですと毛足が寝ることはありませんから、すべりやすさを感じることはないでしょう。







