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お手入れ方法について

お手入れ方法について

コルクマットは、取り外して水洗いしても大丈夫?

当店のコルクマットは、コルクの結合がとても強いので、
はずして水洗いしても、表面がボロボロにならないのでオススメです。
水をザブザブかけてもよい、ということであれば気分的にもすっきりしますよね!

ただし、コルクは水分を吸うとコルク粒がふくれるという特徴がありますので、
粒がポコポコっと表面に感じるようになるかもしれません。

これは当店のコルクが、肌に触れる表面になにもコーティングしていないことの証拠です。


ただし、水洗いをしたあとは完全にきちんと乾燥させてからまたもとの場所にはめ込んでくださいね。
乾燥が不十分の場合は、また同じ場所が汚れた場合ニオイや汚れの原因となってしまうためです。

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冬に床暖房を使うのでしまっておきたいのですが、気をつけることはありますか?

反りを防ぐために、立てて保管するのではなく積み上げるといいと思います。

少々の反りでしたら、使っているうちに足で踏んでいると気にならなくなりますので、
大きな反りがつかないように注意されると良いと思います^^

※当店はダンボールにて配送しておりますので、そのダンボールに平積みにして入れると良いでしょう。
(配送時も平積みして梱包しております!)

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コルクマットは、水ぬれに強いですか?

継ぎ目から水が伝う可能性がゼロとは言いがたいです。
当店のマットはコルクの性質がしみこみにくくなっていますが、防水加工をしているわけではありません。

また水がしみこみにくいというのは、表面張力が働きますので、
水分が上にとどまろうとする力が強く下までしみこみにくいという意味をあらわしています。
ですから、長期間放置しなければ簡単にふき取っていただけます。

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コルクマットは、どのように掃除したらいいのですか?

コルクマットは、普段のお手入れは掃除機でお願いします。
フローリングと同様にフローリング用ワイパーシートを使うと、表面がすべらないのでうまくお手入れできません。
もし水分や油分をこぼした汚れなどは、ぬれ雑巾で拭いていただくときれいに取ることが出来ます。
(油分の場合は、中性洗剤を使って汚れを落としてください。)

実際にテストをしてみた様子を、動画でご覧いただくことが出来ます。

ぬれ雑巾を使うと、コルクマットの表面処理をしていないため、少々コルク表面がポコポコと浮き出る可能性があります。
これは不良品ではなくコルクの自然な肌触りですので、ご安心ください。

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コルクマットをぬれ雑巾で拭くと、色が取れませんか?

濡れタオルで拭くと、少し茶色に染まるかと思いますが、この茶色のものはコルクの粉です。

当店のコルクマットは、表面処理をしないことでコルクのソフトな感触を十分に引き出しています。
ですから濡れタオルでしたら、通常の力でこすったとしても若干茶色にタオルが染まることもあるかと思います。

頻繁に雑巾でゴシゴシ拭くと、茶色のものが目だって気になるかもしれません。
通常のお掃除は、掃除機が簡単でよいかと思います。

もし赤ちゃんがなめたときのことを考えて、ご心配かもしれませんが、
コルクには抗菌作用がありますので、通常掃除機などをかけていれば、特に問題はありません。

また製造時には熱処理をしておりますので、殺菌はできています。ご安心ください。

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こちらのコルクマットは、オイルやワックスを塗るなど、定期的なメンテナンスが必要ですか?

当店のコルクマットは、メンテナンスは不要です。

むしろ、表面処理をしておりませんのでオイルなどのメンテナンスはオススメできません。
なぜなら、当店のコルクマットの抗菌性やすべりにくさ、というのは、表面処理をしないコルクマットだからこその特徴なんです。

ですから、もし表面にオイルやワックスなどを塗ってしまうと記載している本来の特徴が生かしきれません。

メンテナンスを特にしなくても、通常使用で5年程度使えるように製造していますので、
お気軽にお使いいただけるとうれしいです。

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