コルクは自然素材のため、ロットにより色むらが出ます。

考えられる要因は2点あります。
1.製造時コルク粒の色管理は行っていますが、製造ロットにより微妙に変わることがあります。
2.買い増しなどで時間が経過して追加購入された場合、先に購入したマットが紫外線を浴びているなどして、
色あせが見られる場合があります。
お客様のご購入時期をこちらで管理を行い出来るだけ同一の色に近い物をお送りしますが、色ムラが発生する場合があります。
なにぶん自然素材ですので、ご理解とご了承お願い申し上げます。
コルクマット表面の異物のように見えるもの

まれに、ほくろのように濃い色のコルクが見つかる場合があります。
これは、コルクの木の皮そのものがコルクマット表面に混ざっているためで不良品ではありません。
コルクマットの表面スライス傷について

当店のニューコルクは、耐久性を上げるためにコルクを高密度に圧縮。
そのため、製造段階で薄くスライスする際、細い線状のスライスキズが出ることがあります。
これはコルクをたくさん使用しているために起こる現象で、品質不良ではありません。
もちろん、記載しているマットの性能が落ちるわけでもありません。
これまでのコルクマットとは、製造方法がまったく異なります。他社様の商品と比較される場合や疑問に思われる点はご相談ください。
たくさんのキズがついているもの、深い傷のマットは、当店でも検品時点でチェックしております。
通常使用時に問題ない商品を、きちんと検品してお送りしております。
コルク表面に穴が開いているように見える現象

コルク表面に小さな穴があるように見える場合があります。
これは、コルクを練り合わせ板状にする際、コルクの粒と粒が重なり合っていないために起こります。
コルクが少ないためではありません。

コルクの粒は不規則な形をしており、当店のコルク商品は自然の風合いを出すため
あえてコルク粒の形を整えるようなことはしていません。
ですから、粒と粒の間がぴったりと埋まらない場所も出てくる可能性があるのです。
見た目も穴、というよりはコルクの粒の際(きわ)が見えているような雰囲気です。
ですから、このような現象は不良品ではありません。







