コルクキーボードブラシの作り方。
ノベルテー商品にコルクを貼ってリメークしてみてはいかがですか。
■ キーボードブラシ(ノベルテー商品)に小粒のパワフルコルク0.6mmシートの貼り方を紹介します。
使用道具についてはこちらを参照してください。 ポイント)ポリスチレンとボンドの接着性は良好です。
1. コルクを貼るキーボードクリーナーを準備します。 ポイント)紹介する方法の応用でいろんな形状の物に対応出来ます。
2. コルクシートの貼り付ける方向を確認と、コルクシートが貼り付ける物にそって曲がることを確認してください。
3. コルクシートは貼るサイズより大きいサイズで 切ると作業が楽になります。
4. ヘラに接着剤を適量付けます。ヘラの幅より少なめにします。
5. ヘラ面をコルクシートに均一に軽く押さえながら、45度ぐらいヘラを傾けてゆっくりボンドをコルクシートに塗ります。
同じ場所の2度塗りする時はボンドをヘラに十分に付けてから塗ってください、少量で塗った場合ヘラとコルクが貼り付いてしまうことがあります。
6. コルクシートをブラシの貼り付け面に隙間なく密着させます。(ボンドを塗った面は1分~2分ほど乾かし、貼り付ける位置に合わせます)。
7. 指で仮貼り後はアイロンでコルク面と貼り付け面を熱着します。(アイロンの温度中温~高温で使用してください)。
8. コーナー部分は両方の面から少しずつアイロンで熱着し重なり部分に隙間ができないようにします。。
9. コーナー部分の重なったコルクをハサミで切り取ります。
10. 余分なコルクを切り取った後アイロンで端部・重なり面を熱着します。
11. 端部にはみ出たコルクは#180番の紙ヤスリでかるく整えます。(削り具合は突起部を削る程度にします)。
12. コルク面を#240の紙ヤスリで整え、次に周りを削りながら整えます。(一度に削るのではなく少しずつ全体的に削って表面を整えてください)。
13. コルクシートを貼り付け面に隙間なく密着させます。(ボンドを塗った面は1分~2分ほど乾かし、貼り付ける位置に合わせます)。
14. 指で仮貼り後はアイロンでコルク面と貼り付け面を熱着します。(アイロンの温度中温~高温で使用してください)。
コルクの重なり部分の際部分にアイロンを しっかり当てます。(重なり部分の端部はアイロンをかけません,重なり部は切り取るため)
15. コーナー部分の重なったコルクをハサミで切り取ります。(カッターでも代用可能)
16. コルクの重なり部分をアイロンで押さえコルクを密着させます。 アイロンの熱と押さえの力で段差が少なくなり、継ぎ目がわかりにくくなります。
17. 曲面部の貼り付ける前にコルク上面で4カ所~6カ所切り込みを入れます
18. 曲面部分の貼り方はアイロンで下から上に進みながら、中央から左右にアイロン押さえながら貼っていきます。
19. コルクの重なり部分の際部分にアイロンを しっかり当てます。(重なり部分の端部はアイロンをかけません,重なり部は切り取るため)
20. 重なりの端部をハサミで切り取ります。(カッターでも可能です)。
21. コルクの重なり部分をアイロンで押さえコルクを密着させます。 アイロンの熱と押さえの力で段差が少なくなり、継ぎ目がわかりにくくなります。
22. 余分なコルクを切り取った後アイロンで端部・重なり面を熱着します。
23. 余分なコルクを切りとります。(カッターも可能です) ポイント)切り取り後アイロンで再度貼り付け端部・細部、重なり面を熱着すると仕上がりがきれいになります。
24. アイロンでの貼り付けが終わった状態です。
25. 端部にはみ出たコルクは#180番の紙ヤスリでかるく整えます。(削り具合は突起部を削る程度にします)。。
26. コルク面を#240の紙ヤスリで整え、次に周りを削りながら整えます。(一度に削るのではなく少しずつ全体的に削って表面を整えてください)。
27. 完成したキーボードクリーナーです。








