コルクマット敷詰め道具の紹介

コルクマットを敷詰めるために、あれば便利で早く奇麗に仕上がる道具を紹介します。
今回からDIYのコーナーを充実させていきます。下の写真はニューコルクマットを敷詰めるとき使っている道具です。
1. カッティングマットカッティングマットの上でコルクをカッターで切断する時に床の保護する物です。大きさは50cm以上の物があると便利です。 (ベニヤ板でも代用できます)
2. 直尺コルクマットをカッターで真直ぐに切断する時に使います。寸法を測るために使います。長さが50cm以上で金属製の物あれば便利です。
3. ペン切断位置に印をする時に使います、水性は後で水で拭取ることが出来ます。(メーカによって消えないものがあります・・・目立たない場所で確認してください)
4. カッターコルクマットの切断に使用します。コルクマットを切断する時は大型のカッター(Lサイズ)が作業が楽です。
5. コンベックス(メジャー)部屋の寸法を測るのに使用します。5m前後の物が使いやすいです。(ブレーキ付をお薦めします!)
6. ローラーコルクマットのジョイント部分をローラーで押さえ高さを整えます。敷く枚数が多い場合ローラーで早く奇麗に仕上ることが出来ます。普通は指で十分です。
写真のようなローラーがあると作業性が向上します。 (ローラーがなくても奇麗に仕上がります)
ポイント) 100均でも売っていますがすぐに壊れます。 この写真の物でベアリング入りローラーで500円ぐらいでした。(ホームセンターで購入したものです。)
7. 曲尺2辺が直角になっているため、コルクマットに切込みの印をつけたり、コルクマットを直角に切断する時に使用します ・







