夏にコルクマットは・・・合うの?

夏こそ、フローリングの上にコルクマットを使ってみましょう。

夏にコルクマットなんて、ベタベタしそう・・・
コルクマットを敷くと、暑くないの?
コルクマットって、ほんとにサラッとしてるの?
なんていうギモンが生まれるかもしれません。でも、コルクマットは、こんなにいいことがあるって知っていますか?

井戸水は、1年を通して水温が15℃前後。夏は冷たく、おいしく感じます。
コルクマットもこれと同じ。
梅雨時期や夏でもべたつかず、さらっとした感触を保ちます。
なぜ、コルクマットは夏でもサラサラなのか?
コルクは、通気性が良いからです。
ジュースをこぼしても下までしみることはありませんが、空気中の水蒸気は通す役割があります。
コルクというのは、大きい水滴は通さず、目に見えないような水蒸気などは通します。
コルクの細胞の目の細かさが30ミクロン程度だからです。
人間が「暑い!」と感じるような熱気(水蒸気)がこもりにくく、じゅうたんの上に座ったような暑苦しさはないのです。
ポイントその1:コルクマットは、肌への触れ方が違うから。
コルクの表面がすべりにくいのは、
30ミクロンのコルク細胞たちが、マットに加工(スライス)された段階で、凹凸ができています。
コルクマットに足裏を触れされることで、この凹凸部分が、面ではなく「点で」触れてくれるからです。
想像してみましょう・・・
デスクにビニールのデスクマットをピッタリと敷き、夏の暑い時期、事務仕事をしていたとします。
あなたの腕には、ビニールシートが、べったりとくっついてしまうでしょう・・・
なぜなら、ビニールシートはすべすべしていますから、
あなたの腕と「面で」ピッタリとくっつくからです。
当店のマットは表面処理をしていない、コルクそのものだからです。
これが、フィルムやオイルで表面処理されているコルクマットなら、上で述べたビニールシートと、同じことになってしまうんです。
ポイントその2:コルクマットは、瞬時に水分を吸い込んでくれる。
またコルクマットは、コルクの粒と粒の間にある凹部分に、
瞬時に水分を蓄えてくれるのです。
ですから、ジトッと汗をかいた足裏で、コルクマットの上を歩くと、瞬時にマットが汗を受け止めるので、さらっとした感触が楽しめます。
想像してみましょう・・・
もしあなたが夏場にフローリングを歩いていたら・・・足の裏がベトベトして、不快に思うでしょう。
なぜなら、フローリングはフラットですから汗を瞬時に受け止めるのは、不可能です。
結論。当店のコルクマットは、夏でもオススメできます。







