足クサ対策、できていますか?
夏は、シャワーが主流かもしれませんが・・・
夏は暑くて、あまり湯船に入る機会が多くないかもしれません。汗もかきやすいですしね。

汗をかいて、足の指の間には汗がたまりやすくなっています。
店長の私は、毎日足の指の間を丁寧に洗います。すると、わかってくることがあるんです。
それは・・・
毎日洗っていても、足の指の間には、アカがたまりやすいのです。

確かに考えてみれば、
1日中靴を履いているし、まして仕事をしている人は靴下もはいているわけで・・・
足は日中、何かに包まれているんです。
つまり、ムレる。
この対策には、2つの方法があると考えられます。
1. 汚れを毎日、キレイに落としてニオイを防止する。
2. 汗をかく量を抑えて、ニオイを防止する。
ニオイが「ついてから」の対策と「つかないように」する予防策ですね。
当店では、コルクを使うことでこれまでもニオイを抑えるお話をしてきました。
当店のコルクインソールを使うと、足裏の汗をかく量が違ってくるのがすぐにわかります。
その理由は、「肌触り」と「コルクの特性」。
肌触りのよいコルクは、汗をかいても適度に吸い取ってくれ、
靴の中を適当な湿度にする役割があります。
ですから、汗がいつまでも靴の中にこもることがなく、ニオイが立ちにくいのです。
肌ざわりがいいのは、コルクの細胞が足裏を支えているから。
普通、革靴やミュールを履くと、足裏が靴底にピタッと吸い付いてしまう感じがします。
しかし、コルクは使うほどに細胞が呼吸し、ポコポコとコルクの細胞が凹凸を増してきます。
それが、足裏に触れているととても気持ちよいのです。
もちろん、この凹凸は汗でできてるんだ!と考えるとちょっと気持ち悪い感じもしますから、
汗をかいて不快に感じたら、洗ってみましょう。(以前に洗濯テストをしたものはコチラです。)
サイズは小さいので、洗濯機を使わなくても洗面台でジャブジャブ手軽に洗えます。
当店のテストでは、洗濯洗剤で洗えば特にコルクが変質しないことはわかっておりますので、
安心してお使いください。







