コルクボードなどを作ってくれる職人さんの紹介
コルクボードをはじめとするコルク商品の製作を依頼しています。
家具職人の千田さんです。
サイズのオーダーメイド受付を始めてから、かなり忙しくお願いしています。
このようなニーズがあることも、最初当店は気が付きませんでした。
デザイン会社にて運営管理を任されていましたが、ものづくりが好きで手先が器用なこともあり家具づくりの道へ。
その後、有名ファッションビルの展示棚、有名温泉の家具などを次々と製作。
全国を飛び回る日々を続けています。
どんなものを製作するのが得意ですか?
造作家具です。私は北陸3県であれば出張も受け付けていますが、
ご依頼が遠方の場合は既製品のように製作したものをお送りすることも可能です。
造作家具をつくるにあたり、苦労点はなんですか?
やはり家具となると大きさ(サイズ)ですね。分割して運んで現場で組む必要があります。
造作家具で取付となると、図面を見てきちんと製作する必要があります。
また、仕上げを丁寧にやるかどうかで印象が決まりますから、その点ではこだわっています。
千田家を結成したきっかけは?
工場で出た木くず(端材)の有効利用をしようと思ったからです。
実際商品を作るときは30cm角なら製品になりますが、それより小さいと捨ててしまう。そういった木くずが沢山あるんです。
細かいデザインの小物であれば十分に製作できるので、再利用すれば立派な1点ものになります。
いくつか数量を作ろうと思うと同じ材料から同じサイズを切り出す必要があるので、どうしても1品ものになってしまいますが・・・
サイズが小さいものは製作にさらに集中力が必要になるため、一度に多くのものを作ることは難しくなります。
その分、納期などの検討材料があるのでしたら、余裕を見ていただけるといいですね。











