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使う人に合った利用法

足のニオイが気になるあなたへ


梅雨や夏の季節になると、テレビでも「足のニオイ」特集が頻繁に流れます。
いろいろと勉強になることもありましたので、こちらに書かせていただきます。

足のニオイが気になる人は、原因を解消するか、ニオイを防ぐかのどちらかしかありません。

ニオイの原因は、靴の中に雑菌が繁殖しやすい環境ができるからです。
それは汗をかいてそのムレが放出されずにたまってしまうため。
ニオイをためないようにするには、靴を履いているとき、脱いだときに対策をとることです。

そこで、当店のコルクインソールの出番。
コルクインソールにムレを逃がしてあげることで、コルクの中で抗菌され、
ニオイの原因を解決することができます。

このコルクの抗菌力は、本来コルクの成分として持っているものであり、
人工的に加えたものではありません。
ですから、素足にも安心して使うことができます。

特に女性はミュールやサンダルを履く機会、ストッキングをはく機会が多いため、
どうしても汗をかいたりムレやすくなります。
汗をかいてもコルクならジトッとしないので、肌触りもよくはいていて気分がよいのも特徴。

コルクインソールで、適度に汗を逃がしてあげましょう。
そして、汗をかいたら靴を脱いでしっかりケアしてあげてくださいね。


畳で立ち上がるのにちょっと時間が・・・というおじいちゃん、おばあちゃんへ

お年寄りにはすべらないようにコルクマット!
畳のお部屋だと、靴下をはいていると足裏がすべるのです。
最近はフローロングも多いので、同じことがいえますね。
すべると、立ち上がる際や座り込む際にふんばりがきかないので、何度も尻もちをついたり
転倒の原因になります。

また、特にフローリングの場合は冷えて足先が冷たくなってしまいます。
若い人や店長の私でもそう感じるのですから、お年寄りが感じないはずはありません。
冷えは関節やおなかの調子に大きく影響します。

またコルクマットは、敷くことですべりにくくなるので転倒防止に効果が高いです。
ただし実際は、「すべりにくい」ということが長所になる場合と短所になる場合があります。

なぜなら、足腰の悪いお年寄りの方はすり足で歩く傾向があり、すべりにくいことが障害になることがあります。
足が持ち上がらないので、すり足ができるほうがラクなんですね。

目的にあわせた使い方が重要なようです。

赤ちゃんには、どうしてコルクマットがいいの?

赤ちゃんにはコルクマット!
当店によく寄せられるご相談に、

「子供が喘息やアレルギーで、じゅうたんが敷けない。でもフローリングは寒い!」

という理由でコルクマットをご検討される方が非常に多いです。

じゅうたんには、
・ホコリがたまりやすく、絡まって掃除がしにくい
・ダニなどが発生しそう
というイメージがあるようで、やはりその上で赤ちゃんを寝かせるのが心配なようです。

では、同じ観点では、コルクマットはどうなのでしょう?

コルクマットは、じゅうたんでいうところの「毛足」がありません。
ですからホコリはたまりにくいのです。表面にホコリ同士が寄り添うようにとどまるので、掃除がしやすくなります。

また、コルクマットは天然の抗菌成分があるためダニが増えなくなります。
もちろん、先ほどのようにホコリがたまりにくいのでエサとなる原因も少なくなりますよね。
これが人工ではなく、天然の抗菌成分という部分もポイントなのです!
コルク自身がもともと持っている成分ですから、私たちの体に害を与えず優しいのがいいですね。

最後のポイントは、クッション性です。
当店のコルクマットは、長持ちするようにわりとしっかりとしたEVAクッションを使って製造しています。
ですから、「硬いんですか?」と尋ねてくるお客様もいらっしゃいました。
たしかに、しっかり=硬めと受け取られても、仕方ないかもしれません。

しかし、フローリングで赤ちゃんを寝かせたりハイハイさせることを想像してみてください・・・
ひざや背中に、硬く冷たい感触が伝わってきそうですよね?
例えばオムツ換えのたびに、敷物をするのも面倒・・・とおっしゃるママさんもいました。

コルクマットは、キーンとした冷えを感じにくく使っていくうちに体温を跳ね返してとても温かくなります。
もし床暖房を使うとなると電気代がかかりますが、コルクマットは1度使うと3-5年程度は長持ちします。
ぜひ、お試しくださいね。




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