コルクが環境にいいといわれるのは、なぜですか?
その理由は、コルクを作るときは木を伐採しなくても素材が取れるからです。

コルクがしの周りの樹皮をはがすことで、素材を採取できます。
また、この樹皮は7-8年サイクルで成長し、またはがすことができるまでに育ちます。
ですから、数十年間はサイクルで同じ樹木から採取が可能なのです。
樹木を伐採することを考えると、非常に効率がよくCO2吸収にも役立っています。
森の樹木の本数を変えることなくコルクが生まれることになり、環境には良いのです。これなら、コルクは炭素の固定化にも貢献していますよね。






