通常のコルクは、なぜ表面がザラザラするの?
市販のコルクマットなどのコルク部分の表面を、繰り返しさわっていると
表面にザラつきを感じる傾向にあります。 (言い換えると、ボロボロしてくる)

それは、コルクをさわっているうちにコルク粒や接着剤がはがれてくるからです。
これにより、ザラッとした感触に感じます。
その理由は、コルク粒が小さくはがれやすくなっているため、接着剤の面が露出しやすいのです。
また、安価な接着剤などを使っているコルクマットの場合、これにより触れている手などに違和感を感じる人もいるようです。
当店のコルクを加工する際には、コルクと接着剤の硬さを同程度にしているので、
触れていても違和感がなく、表面になめらかさを感じます。
また、そのおかげで曲げに強くしなやかなコルクになっているのです。







