コルクマットのシーン別ポイント:コタツやテーブルなどを上に乗せたい!

お部屋はだだっ広いわけではなく、テーブルや、冬になればコタツが登場するはずです。
こんなとき、当店のコルクマットは一緒に使えるのか?検証してみましょう。
コタツやテーブルなどを上に乗せるとき
EVAスポンジつきのコルクマットをご購入の場合、コタツやテーブルなど上にのせるもので
ヘコミが気になりますよね。
女性がピンヒールでスポンジの上を歩くのと同じで、弾力があるマットの上にテーブルの脚などの細いものが乗ると
ヘコミが出る可能性があります。
そんなときは、対処方法が3点あります。

コルクマットEVA付きだけを買って防ぐ
EVAつきのコルクマットは、そのまま使うとヘコミが出る可能性が大きいです。
そこで、ベニヤ板などでテーブルの脚用マットを作ります。マットは脚の広さよりも一回り大きめに作ります。
それを敷くことで、テーブル等の重さをマットに直接かけることを防ぎます。

傷防止マットを一緒に購入する

当店ではコルクで作った円形の傷防止マットを販売しています。
こちらは、4枚1セットとなっているため、テーブルやベッドなどの脚にすぐ使えます。
また、コルクだけで作っているため頑丈で厚みも十分。しっかりした作りです。
4枚セットで3,000円とお手ごろですので、ベニヤ板などを切るのが手間な場合にもオススメです。

コルク無垢マットを使う

コルク無垢マットは、先ほどあげた傷防止マットと同じように、コルクのみで作ったジョイントマットです。
こちらは形状がEVAスポンジつきのマットと同じですから、ジョイントもきちんと合います。
ジョイントマットの一部としてはめ込むことで、違和感なく足元にお使いいただけます。
こちらはご予算に合わせて厚みが5mm、7mmの2種類を用意しております。
7mmですと、EVAスポンジ付きマットと同じ厚みですから、はめ込むとフラットになります。
また5mmは少し薄いですが、使い道は豊富。
テーブルの脚の下なら、それほど普段足でふまないので違和感やひっかかりを感じることは少ないでしょうし、
ドアが内開きの場合、5mm厚のマットを使えばひっかかりが少なくなります。
(ただし、念のためドア下の隙間を計測してからご購入くださいね。)

※家具などの重量のかなり重いものを上にのせる場合は、家具の底面全体に厚めのベニヤ板を敷くか、
家具部分を避けてコルクマットをカットしてのご利用をおすすめいたします。







