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寒くなってもあまり気にしていない、ヒートショック現象。


ユニクロのヒートテックではありません。ヒートショックという現象です。

今の季節、今年は特に寒さが厳しいですね。
最近ではあまり雪が降らなくなったので、今の若い人は、今年のように雪が積もると
うまく歩けないんだそうです。

私は車を運転することが多いので、事故などを考えると他人事ではありません。
また冬になると、バスルームってすごく寒くなりますよね。


ちょっとお風呂に入る気持ちが遠のいてしまうくらいですよね。
「ささっと入ればいいや!」
と思っていても、思いのほか体には負担がかかっていること、知っていますか?

それがヒートショックと呼ばれる現象です。

冬、寒い脱衣所で洋服を脱ぎますよね。フローリングなら床も相当冷たいです。
そして、バスルームに入ると、それに重ねてお風呂の床は冷えた状態です。
足裏が「ヒヤッ」とするはずです。

普通の人ならだれでも経験していると思います。しかも毎日です。
これが、体にとってはすごく危険だと認識していますか?
冷たい床に乗って、体がとてもビックリしている状態です。

問題はこの後も続きます。
次に、熱いお湯の入ったバスタブに入るはずです。
このとき、体の中では血圧が急上昇しています。
最近では私の家族も「心臓がバクバクするー」といっています。(私と同じくらいの若さなのに)


血圧が急上昇することで、体力のないお年寄りなんかは体がついていかないんですね。
だから、極端にいうと死亡例もあるくらいです。
そして、床の冷たさや熱いお風呂が好きな場合は、他人事ではないのです。


コレを予防するには、なるべく「温度差」をなくし、体がスムーズに温度に対応できるよう
環境を変えることです。たとえば・・・

  • 脱衣所の温度を上げる=持ち運びできるストーブなど
  • 最初から熱すぎるお湯に入らない=バスタブのお湯の温度調整
  • お風呂の床の温度を上げる=コルクのお風呂マット!

というのが対策の例です。
コルクのお風呂マットは、カンタンにかつ安全に対策ができると思います。

温かくするだけならほかの素材のお風呂マットでも十分かと思いますが、
安全性を考慮しながらあたたかさも両立するなら、コルクが絶対オススメです。
当店のコルクなら、長く使えるので、最初からコストを考えることもありません。
実際に私も使っています。今のタイプは試作段階から使用しているので、かれこれ8ヶ月くらいでしょうか。

最近では、ほとんど毎日売れています。
ぜひ、コルクで健康のために対策をしてみてくださいね。

投稿者 コルク屋本舗スタッフ : 2011年1月19日 10:17

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