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コルクマットを選ぶポイント

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コルクマットは、この季節にも問合せが増える商品です。
現在、当店ではコルクマットの販売を見合わせておりますが、よくご質問を頂きますので、
下記にまとめてみようと思います。
コルクマットを選ぶポイント


表面のコルクの粒の大きさは?
コルク粒の大きさは、そのままコルクの風合いにつながる重要な要素だと思います。
激安をうたって販売しているコルクマットは、砂のようなこまかーい粒の表面が多いでしょう。
コルクは粒が大きくなるほどいわゆる「希少」というか、単価も高くなる傾向にあります。
粒が大きければコルクの表面積が大きくなるため、風合いもよくなります。
しかし、コルクの粒が大きいということは、欠点があり、
コルクシートをじょうぶに作っていないとコルクが剥がれやすいということにつながってしまいます。
粒が小さいことにより、コルク粒同士を結合する接着が強固になっている、と捉えることもできます。
スポンジの硬さは?
コルクマットは、通常EVAと呼ばれるスポンジが裏面に貼ってあることがほとんどです。
クッション性がありますし、コルクだけでマットを作るとお値段が高くなるので、
「買いやすさ」としてもスポンジを使っています。
スポンジは「クッション性」と「長持ち」という両側面があります。
クッション性がいい=ふかふかした感じ というのは、当然使っているうちにへたります。
よほど復元性がよいスポンジなら別ですが、ひどいときは半年から1年程度で
ぺしゃんこになってしまうケースもあるようです。
赤ちゃん用に使うなどの場合はふかふかのコルクマットでも良いと思いますが、
ある程度年齢がいったお子様ですとか、大人が使う場合は検討したほうがよいかも。
よほど安いコルクマットを購入される場合は、1年ごとに全部はがして買い換える、という覚悟も
必要かもしれません。
ジョイントの形は?
コルクマットのジョイント(つなぎ目)の形状は、単品の見た目だけだと
けっこうわかりにくいんですよね・・・
実際にコルクマットを敷いてみて「目地が目立つ!」っていうお客様も実際にいらっしゃいました。
目地が目立つと、どうしても安っぽいというかせっかく敷き詰めたのに・・・という
ガッカリ感があります。
ジョイントは少し大きめのものを選ぶと良いのですが、
ジョイントが大きいということはコルクシート自体がかなりじょうぶでないとジョイントの部分が壊れやすくなります。
どうしても日常使用しているとジョイントに力が加わりやすいからです。
パワフルコルクで作ったコルクマットはまだ新タイプが販売できていませんが、
これらのコルクマットのポイントを参考にして、ご予算に合うものをぜひ見つけてみてくださいね。
コルクマットが完成したときには、これらのポイントも踏まえて商品ページに反映させていきたいと思います。

さらにごらんになりたい方は、コルクの豆知識に、特徴、仕組み、使い方、敷き詰めに関して詳しく掲載しています。